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依存する脳  覚せい剤とか薬とか・・・人はなぜ走る?


薬がやめられなくなるのは?

アルコールを常用して、それをやめられなくなることを

依存という。

依存には、心理的依存身体的依存がある。

心理的依存は、その薬がなければいられないという強い欲望

連用しているうちに同じ量では効き目が薄れてきたり

ましてや中止すると、不安や不眠などの禁断症状が現れてくるのだ。

これが、身体的依存。

戦後の話、ヒロポンという覚せい剤が日本で大流行した。

今も、裏で販売されては、摘発をされているが、すべてなくなっているわけではない。

ごく一部が、摘発されているのだ。

主婦や高校生にまで、その魔の手は伸びている。

覚せい剤を使用すると

高揚感がある、そして

それをまた味わいたいと強く思う。

そして必ず、また使用する。

いったん、薬が切れると・・・今度は倦怠感とうつ症状が生じる。

これを繰り返し、また薬がほしくなる。

ここがさらに進むと

人格が荒み、些細なことで気分が変わりやすく不安定になる。

末期となれば

誰かが自分を殺そうとしているとか 妄想がはじまり、

取り返しのつかない障害事件を引き起こすことになりかねない。



実は、覚せい剤は

脳の中でドーパミンの作用を高めて高揚感や、幻覚を創りだす。

まったく、恐ろしい薬なのだ。
強調文
治療をすれば、妄想はある程度回復するが、荒廃した人格は元へ戻らないとされる。

治療後は強い意志で心理的依存を克服しないと、また地獄に後戻りとなる。



脳を破壊する覚せい剤、まったく恐ろしいもの

そこまでして、金儲けをしたい人が、わからない。

いい迷惑だ。

まず、売るなよ。(買うやつが悪いとも思うが・・・・)

やっぱり、売るやつが悪い




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OH!脳 ww!
私の父の兄弟は皆、お医者様。
しかし父は、唯一、営業マンである。
お家柄は多少いいらしい。
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