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夫婦喧嘩の後に離婚話・・・

先にお話したプロローグでの話。

2009年12月10日に夫婦喧嘩をした娘夫婦。
喧嘩というよりは、お互い、あきれ果てて、離婚しかないかと言うことになり
一晩があけた・・・。

12月11日(金)
その日、私はたまたま仕事が休みだったので午前中に娘に電話したが、まだ寝ているようだったので
またかけようと、そのまま買い物へと出た。

そのうちお昼過ぎて、娘と連絡がとれたのはいいんだけれど、

不動産屋さんに行こうと思ってると言っていた。

じゃ、あとから娘の家に行く約束をした。

が、しばらく経って

何度か娘から電話が入ってくる。
しかし、今度は、キャッチで旦那と話している。
その繰り返しで
娘が言うことがだんだん支離滅裂になっていった。

電話の後半になったら
「死にたい」とか言う・・・・。

いや、ちょっと待って

行くから。そこに行くから。

そういうやりとりがあって、私は、そのまま娘の家に向かう。

娘の旦那からも電話があり、様子がおかしいから家に行くという。

私と娘の旦那は娘の家に大急ぎで直行。


あたりは、閑静な住宅地で 娘の家は、2階建ての一軒家。
そのエントランスに娘の車が停まっており、だんなの車は駐車場にすでに到着していた。
車をとめて 娘の家に駆け寄った。

すると、

2階から娘のだんなの声がした
「電話して!電話して・・」
私は何がどうで、どこに電話していいのかわからず
とにかく2階へ上がった。

そこには
信じられない光景・・・目に飛び込んだ。

娘のだんなの部屋のドアのドアストッパーにスカーフをかけて首をくくる・・

そう、首吊りしている。

その状態の娘を
旦那が一生懸命、上へ持ち上げていた。

そうするしかなかったんでしょう。

私も何をしていいだか。わからず

しかし

娘の顔は、目が飛び出すような形相で

床は たぶん、おしっこ・・ぬれていた。

いろんなことが頭をめぐる。本当に現実なのか?どうなん??

とっさにそのスカーフを切るほうがいいと思い、はさみを探す。

はさみは、なかなかみつからない!

やっと見つけたはさみでスカーフを切ると、娘はその場からずり落ちた。

首にはしっかり青いあざがついていた。

娘がこんなに重いものかと

思い知るほど

ずっしりと重たかった。

布団が敷きっぱなしだったので、そこに娘を横たわらせる

興奮して何がなんだか・・わからない。
どうしていいのか、旦那も私もわからず、
胸に耳を当ててみると
わずかだが

どくん、どくん

鼓動が聞こえる


生きてる!
生きてるよね???

これで、救急車を呼ぶという動作に移れた。
ここで私は、電話することがまともにできなかったことを覚えている。住所も名前も言えない。
だんなに代わって話してもらう。

この待っている時間、
呼びつづけた。
名前をずっと。
ずっと
ずっと・・・。

目は見開いたまま、返事すらない
その顔を見ると、涙が止まらない。

しばらくすると、
雑踏の中にいるようなざわめきとともに、オレンジ色の服を着た救急隊の人たちが
上がってきた。

その辺の記憶は曖昧だったが
彼氏に電話するのと
娘の弟に電話することは
ちゃんとできた・・・。

その、救急車には、だんながのりこみ
私はその後続の救急車に乗り込んだ。

近くの救急病院へと走った・・・・。

この続きはまた。後日と書いておく。
気持ちがのらないと、書きにくい。


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しかし父は、唯一、営業マンである。
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